NPO法人タブララサ

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白石島は雨だったけど

7月4日(土)、白石島に行ってきました。
2009年4月から通い始め、2011年7月の回からお手伝いさせてもらって今年で5回目となる「白石島鑑賞・体験ツアー」に合わせたキャンドルコーディネートをするためです。

すんでのところで1人乗り損ね、9人で11時のフェリーに乗り込み、45分で白石島に到着。
公民館に移動し、毎年恒例となった島のおばちゃんたちによる手作りカレーをいただくことから始まりました。
(大体みんな2杯ずつ食べました)

おばちゃんたちじゃなく、雨がパラパラし始め、島を一周し、ビーチに着く頃には雨も本降りに。
楽しみにしていたシーカヤックも雷が心配されたので断念し、みんなで糸紡ぎなど織り体験をすることに。
初めての白石島な人たちは、種取り、糸紡ぎ、手織りコースター作りにと楽しんでました。
手織り体験


公民館に戻り、早めの夕飯にまたまたカレーをいただきながら、コーディネートについて話し合い。
降り続く雨の影響で、白石踊は本来の会場である砂浜から屋内施設に変更となったものの、キャンドルについては、軒下など屋根のある場所に灯すことになりました。
そんな話をしているうちに、島のおっちゃんたちが、屋根のある場所をみつけて、折りたたみテーブルを設置してたっていう展開でした。手際のよさというか、そのやる気、嬉しかったです。

毎年、島の方々をはじめ、同じ日に白石島を訪れている高校生や大学生の皆さんと一緒にコーディネートをしてきました。
5回目となると、島の皆さんのやる気も経験値もどんどん高まり、中にはこの日のために、新品の着火マンや火箸を持参してくれた方も。作業のお願いをするはずが、逆にこれまでの経験に基づいた的確な指示をいただいたり。
そんなこんなで、雨は降り続けてたけど、楽しみながらあっという間に準備は終わりました。
影絵の整理2
こちらの写真は白石踊の影絵を分類しているところですが、踊りの種類が10種類ほどあり、1つ1つが少しずつ違っていて、どれがどれやらよくわからなかったのですが、島のおっちゃんたちが一瞬で判別してる場面です。


今年のキャンドルの数は548個。
毎年、島の人口と同じ数のキャンドルを灯すことにしているのですが(雨だったので、すべては灯せなかったけど)、この5年で約100個も減りました。

一方で、島の子どもたちによる影絵のキャンドルホルダーのクオリティは上昇の一途。
最初は白石踊を模した影絵でしたが、今や恐竜とかまったく関係ない、作りたいものを作るスタイルに。
そういう楽しみな取り組みになってよかったなあと、自分の作った影絵を探しに来てくれる小学生の様子を見ながら感じるところです。
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白石踊も終わり、ツアーで来られていた方々が乗る船の出発を、キャンドルを手に待ちます。
出航とともに、港近くにいた島の皆さんがキャンドルをゆっくりと振ってお見送り。
いつからか、自然とそのようにしてくれるようになり、船の中からはおよそ100名の方々がこちらに向かって手を振ってくれました。

その後、片付けのために戻ると、すでにキャンドルの灯りはおっちゃんたちが消してくれていました。
早々に片付けも終わり、民宿に戻り、夜半まで宴は続きました。

翌日は、虫送りという行事に参加しました。
島の子どもたちが、いろいろな虫のイラストを描き、それを竹の棒に旗のように付けて、虫送りの歌を歌いながら島を練り歩き、ワラでできた船にその紙を詰め込み、住職がお経を唱えながら、砂浜から沖へと船で引っ張って送るというもの。

白石島ではお盆に灯篭流しをしています。
いつもあっけなく沈没してしまうのですが、さすが虫送り。
ムカデなどあまり人気のない虫にはできれば遭遇したくないという思いの現れか、早々に沈没することがないように、発泡スチロールをかませて安定させていました。
その後、新製品の桑せんべいや桑プリン、定番の白石海苔などをお土産に買い込み、次はシーカヤックをしに行きたいなあと話しながら、帰路につきました。
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白石島は、今年のGWにはトレイルランニングの大会も始まったし、オリエンテーリング大会はかなりの歴史を有するし、1年の半分を白石島で暮らすエイミーさんが頑張って保全されている白石島八十八か所巡りもあるし、もちろんシーカヤックもできるし、ほんと様々なアクティビティを楽しめます。
7年目となったタブララサと白石島との交流。
お世話になってる方、全員にはお会いできなかったけど、島の皆さんと再会し、これからも通い続けたいと思った2日間でした。

最後に、エイミーさんのブログ記事です。
トレラン
http://dailymoooo.blogspot.jp/2015/05/photos-and-results-kobo-daishi-10k.html

八十八か所巡り
http://dailymoooo.blogspot.jp/2013/06/introducing-shiraishi-island-pilgrimage.html

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  1. 2015/07/13(月) 22:45:00|
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白石島で過ごす週末

こんばんは、やよいです(бωб)

今日はタブララサの3人で白石島へ行ってきました。
白石島へ行くのは3人とも久しぶりで、とっても素敵な時間を過ごした1日でした。
国の重要無形文化財に指定されている白石踊り。白石島に伝わる特別な盆踊りです。
これを島の内外の方へお披露目する鑑賞ツアーの日が1年に1度あり、タブララサはキャンドルで島の特別な一夜を照らします。
そのキャンドルは島のみなさんと一緒に手作りしたもの。今日のメインはこのキャンドル作りでした。

島の子どもたちはとても素直で人懐っこい。おじちゃんやおばちゃんはいつも笑顔で迎えてくれて、カレーもゼリーも用意して待っていてくれました。
キャンドル作業はいつもみんな真剣で、作業はとても早く進みます。
せっかく来たからと浜で遊びたがった私たちを道案内してくれたのも子どもたち。島のことをたくさん教えてくれます。
シーカヤックで島の向こう岸まで行ったり、時にはオールを漕ぐ手を止めて広い海の上でぽつんと波に揺られたり。
5時の鐘が島に響くとバイバーイと言う元気な声。子どもたちが一斉にお家へ帰っていったのが印象的でした。
帰りに歩くのがキャンドルを灯す道。もう少し遅くなると街灯ひとつない真っ暗な道です。
次に島へ行くのは7月4日(土)。この日が白石踊り鑑賞ツアーの日です。
夏がとても似合う島、白石島。今日行ったばかりなのに、ゆったりとした島時間が早くも恋しく感じるのでした。

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白石踊り鑑賞ツアー
7月4日(土)
入場無料
白石島へのアクセスは笠岡港から高速船で25分です。
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  1. 2015/06/15(月) 22:27:36|
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120122 白石公民館まつり

キャンドル教室in白石島

1月22日に白石島で行われた白石公民館まつりのことを、白石島ブログにアップしました。

島で初めてキャンドル教室をさせてもらいました。
これまで見てきた中で最もオリジナリティのあるキャンドルが生まれた日として記憶されることになりそうです。

  1. 2012/02/08(水) 01:07:28|
  2. ラサ×白石島
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ちょっと前の白石島のこと

こんばんは。
白石島プロジェクトリーダーの金田です。
もう1年近くほど、白石島プロジェクトのブログを更新できていませんでした。
2011年もあと2ヶ月とちょっとになったこともあり、写真を手がかりに書いてみました。
まだ、6月まで!今年のメインは7月からなのに!という状況ですが、とりあえず順を追ってアップしていきますので、こんなことがあったのかという感じで、読んでいただければと思います。
いずれも「ラサ×白石島」という白石島プロジェクトのブログにリンクされてます。


101225  白石島に関わる団体の話

101225 白石島に関わる団体の話


101226  綿とみゆき食堂の話

101226 綿とみゆき食堂の話


101226  直さんとアートコンストラクターの話

101226 直さんとアートコンストラクターの話


110123  白石公民館まつり

110123 白石公民館まつり


110131  H23、何をするか。

110131 H23、何をするか。


110312  リース作り

110312 リース作り


110611  白石島でキャンドルに向けて

110611 白石島でキャンドルに向けて


参考までに、これ以降にあった白石島の活動としては、

・白石踊体験・鑑賞ツアーの日に行った「島の灯し火~キャンドルロード~」
・お盆の白石踊
・「白石島と島を巡って」という小冊子の制作
・タブララサ企画の白石島合宿
・pieni..×タブララサの白石島合宿

などです。
乞うお楽しみに!


担当:金田
  1. 2011/10/18(火) 22:52:21|
  2. ラサ×白石島
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白石島の新聞「ふるさと新聞in白石」の記事

こんばんは。
白石島プロジェクトリーダーの金田です。
今週の土曜に白石島で行われる
「白石踊鑑賞体験ツアー」の際に、タブララサが協力させていただき、
「島の灯し火~キャンドルロード~」をさせていただきことになりました。
その紹介記事を島の新聞に書かせていただきましたので、抜粋して紹介させていただきます。

白石公民館新聞1_1

白石踊の季節到来です。7月16日(土)には、毎年行われている白石踊鑑賞体験ツアーが開催されます。
今年はNPO法人タブララサが「島の灯し火~キャンドルロード~」と題して、白石踊の舞台となる浜辺から港までの夜道を631個のロウソクを灯させていただきます。
白石島の方と同じ数のロウソクは、白石踊を通して白石島の今をつくる皆さんの思いを乗せたものになればいいなと思っています。
この夜に使う全てのロウソクは、HAPPY SHARE CANDLE というもので、結婚式で使ったキャンドルをリサイクルした、タブララサによる手作りのロウソクです。この幸せがたくさん詰まったロウソクを通じて、白石島と島へ来ていただく方々への幸せのおすそわけを。
最後に私達NPO法人タブララサと白石島との関わりについて、少し説明させていただきます。
2009年4月から白石島に通い始め、白石公民館の手織り教室の皆さんと一緒に棉作りをさせていただきました。その様子は廻漕店に置かせて頂いた簡単な冊子にまとめています。
その他には、リユース食器(ゴミにならない食器)の貸し出し、岡山の西川緑道公園でのキャンドルナイなどをしており岡山市を拠点に20~30代の若者が中心となって、エコや環境、まちへの興味を持つためのきっかけ作りをしています。
2011年の白石島、631個のロウソクと。
夏の静かな島の夜道に灯るロウソクを楽しみに散歩に来てください。


「白石公民館の日々」でも紹介していただいてます。
http://bit.ly/joRpcL

ぜひ遊びに来てください。

金田
  1. 2011/07/13(水) 23:00:55|
  2. ラサ×白石島
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白石踊鑑賞・体験ツアーと島の灯し火~キャンドルロード~

島の盆ポスター_1


白石島に通い始めて3年目の夏、7/16。
白石踊鑑賞・体験ツアーの夜にタブララサがキャンドルコーディネ​ートで島のお手伝いをさせていただくことになりました。
島の方の数と同じ631個のロウソクが白石踊からの帰り道に灯り​ます。
島の方の思いを乗せて。

2011年の白石踊、631個のロウソクと。
夏の静かな島を楽しみに来てください。

○7月16日の白石踊鑑賞・体験ツアーの案内
http://bit.ly/rkFuJI


金田
  1. 2011/07/13(水) 22:31:20|
  2. ラサ×白石島
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12月18日の白石島ツアーのこと

12月18日の白石島ツアーのことを、「ラサ×白石島」へアップしました。

101218 白石島ツアー

101218 売るのでなく。


児島で布や繊維を生業として食べておられるおじさまたちと巡る白石島。
白石島の手織り教室の進むべき道は、みたいな話でした。


101218白石島
  1. 2011/01/29(土) 14:05:57|
  2. ラサ×白石島
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