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NPO法人タブララサ

ラサの人の最近

年の瀬も迫る中、、、こんばんは!
最近顔を出せていない椿です!はじめましての方もいるかもしれませんね・・・
コロナ禍の中、イベントなど様々な取り組みがなくなり、ラサともご無沙汰になっていた私に、理事長がお声がけしてくれました!
ありがたやありがたや。。。

最近の椿は、、、いろいろありまして岡山をうろちょろしております(-_-;)
ゆうあいセンターの「ボランピオ」というWEBマガジンで記事を書いたりも、、、
https://volunpio.publishers.fm/article/23227/
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その中でも、椿一押しの話題というか、言葉というのが「再生」と「再発見」です。

私は現在税理士事務所で働いているのですが、明治や昭和初期のころからお店をやられていて、コロナの影響でご商売がうまくいかなくなったお客様も多く見てきました。
そのような方々を対象に「事業再生」のアドバイスをうちの会社はやっておりますが、これがなかなか難しくて奥が深い!

今までの事業では採算が取れないからと言って、今の形を全否定するだけが事業再生ではありません。
今までのご商売が多くの方に好かれてきた訳を紐解き、それを激変した世の中が求めているものに結び合わせる。
「紐解き」と「結び合わせ」がうまくいくと、そのご商売は、また多くの方に「再発見」されます。
この「紐解き」と「結び合わせ」を、事業再生分野では「財務・経営分析」や「マッチング」というのでしょうが、私が見させていただいているお客様にはそのような硬い言葉は似合わないような。。。
エクセルや会計ソフトをガシャガシャしてるだけでは見えない、うまみやコクを発見できるかがミソです。
昔から続いてきたご商売は、人間臭く、不器用な部分も多く見られます。
ですがその姿は、このコロナで殺伐として、重苦しい社会の中では、とてつもなく暖かく、ある種の安心感さえ感じられます。
古くて、傾きかけても、多くの人にうまみを「再発見」され、多くの人に手により「再生」されるご商売をみていると、この激動の一年にこの仕事にかかわれたことをとても誇りに思えてきます。

さて、堅苦しい話を書きすぎましたね。
来年はラサでもいろんなことができるといいなと、ワクワクしています!
コロナで再発見した岡山や西川、ラサの良さをいろんな人と組み立てなおして再生していきたいです!

みなさんはどんな一年でしたか?散々だったと思っても、いろんな良いことが再発見できるかもしれませんよ?
  1. 2020/12/30(水) 19:20:43|
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その場にラサがあったと言わせておくれ笑

ラサで一緒にあんなことやこんなこと楽しんでくれた真子ちゃんが、アンテナっていうサイトでライターさんをやっています。
その中でエッセイとして、なんと2018年のフジロックのことを書いてくれました!

「俺の人生、三種の神器 -出原真子 ③FUJI ROCK FESTIVAL ’18と “サヨナラCOLOR” –」
(アンテナのtopはこちら ANTENNA

といってもラサ目線ではなく、真子ちゃんの人生の岐路についての記事なのですが、これがまた面白い><
本文に出てくる”友人”こと私は、ちょっとほろりきてしまいましたねぇ〜
図々しくも、その人生の岐路にはラサがあったと声を大にして言わせていただきます!

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真子ちゃんの記事も ANTENNA内のいろんな記事も とても丁寧で愛に溢れていて、取り上げられているトピックは新しい発見がたくさん。
こりゃ年末年始のおともにピッタリ!

真子ちゃん、素敵な記事をありがとうね〜!
  1. 2020/12/20(日) 16:24:53|
  2. いろいろ
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ラサの人の最近

こんにちは!しおりちゃんです笑
今年は明るいニュースより暗いニュースを聞くことが多い一年でしたね😥
最近では、COVID-19の感染者が続々と増え、過去最多というフレーズをよく耳にする日々で今後どうなるのか、不安な方も多くいらしゃると思います…

そんな不安ななかでも、リフレッシュは必要ですよね✨
私もこのご時世で職業柄、あまり外出をしづらい状況で、ストレスが溜まることも…
で、気晴らしにと思って動画サイトから何か面白そうなものがないかと探し求め、何気な〜くアニメ欄へ。
そして、見つけたのが、以前少しみたことがあった、高校生バレーボールを題材にした
アニメ『ハイキュー』を発見‼︎
いざ見て見ると、思いの外ハマってしまい、全作4シリーズあるのですが、見ているうちに歯止めがきかなくなり…
結局、全部みてしまいました(笑)

チームが一丸となりながらも、それぞれの役割を果たしながら戦っている姿をみて、自分にどうしようもなくできないことは、周りの人に頼ったっていいじゃないかということを学んだ作品でした!
また、この作品を見ていると笑わされたり、時には頑張らないと!と心を動かされたりして、気晴らしできた反面、元気をもらった作品でもありました😆

そこから仕事も頑張らなければ!と鼓舞されて周りの方々に助けて頂きながらも、せかせかと仕事をしている毎日です‼︎✨


みなさんもお家時間が多くなるなかで、お気に入りの一作を探してみるのはいかがでしょうか?少しでも元気になれる作品があるかも!

どこかで皆さんとお話しができる日を楽しみに…☆彡


しおり
  1. 2020/12/19(土) 15:32:18|
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奈良ならではの出会い Part1

「奈良人による、奈良人(と奈良に興味がある人)のための、奈良に関わる場」編

こんにちは!理事の河上です。

9月から毎月一度、出張で奈良に通っています。

奈良。思い浮かべるのは大仏と鹿。奈良についての知識レベルはその程度だった私。
でも、さすが1300年の歴史。奈良はとってもディープです。

私が体験した奈良の一部を3回に渡ってご紹介。
まずは、奈良の街に関わるきっかけを作りだす、ユニークな集まりについてです。



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11月、奈良に一週間滞在していました。

とある奈良の活動について、興味がある人向けの説明会をするので来ませんか?とのお誘いが。概要を聞くと、タブララサに関わっている身としては、興味がありすぎる内容だったので、またとないチャンス。

平日18:30、市内のカフェで参加させてもらったのは、「編集奈良」についての説明会。

編集奈良①

奈良に縁のある会社員・事業者・公務員・学生など、様々な立場の方が関わり「これからの奈良」を創るプロジェクトが「編集奈良」。

テーマは「奈良がもっと楽しくなるために」。

具体的な活動は、
・奈良の地域情報サイト「ならマガ」発信
 奈良のニュースを取材し、記事を発信。Twitter @naramaga_news

・プレゼンイベント「PechaKucha Night NARA(ペチャクチャナイト)」の開催

 かの有名な世界的プレゼンイベント。奈良では編集奈良のプロジェクトとして開催。
・奈良について議論する場づくり
 これからの奈良を考える「奈良未来会議」、奈良の観光について学び議論する「奈良観光会議」など。
・人と人をつなげる場としてのイベント 
 奈良で働く新入社員や大学生を歓迎・応援する「奈良合同新人歓迎会」、奈良の学生同士がつながる「奈良の学生つながるDAY」など。
・「編集奈良 in 東京」
 奈良の情報を首都圏で伝えるイベント
・奈良で開催されいてる他のイベントにスタッフとして参加
 「なら燈花会」(タブララサメンバーも行ったことがある!)、「なら国際映画祭」などのイベントにスタッフとして参加

編集奈良②

たくさんプロジェクトがあるので、興味がある人はまず説明会で詳しく話を聞いて、参加するかどうかはそれから決めてくださいね、というのが「編集奈良」のスタンス。だから説明会の参加もとても気軽だし気楽。問い合わせは多く、毎週説明会を開いているとのこと。すごい。


私がお伺いした日の参加者は学生4人、社会人3人の7人。
「奈良にずっと住んでいるけど、奈良のことを全く知らないのももったいないと思って、、、」とか、
「銀行に勤めていて中間管理職になったので、現場(地域)のことは部下がメインで担当している。自分でも地域の動きをもっと感じていたいから参加してみたい」とか、
「大学の単位も取り終えて、加えてコロナもあって、時間がありすぎるから何かしたい」
とコメントされていて、「尊い、、、」と思った次第。



「編集奈良」全体としても、学生と社会人の割合は半々程度なのだそう。女性と男性の割合も半々。コアメンバー約20人、都合が良い時に参加できる人約50人、スタッフ登録は全体で約400人とのこと。
代表の高松さん曰く、
「奈良の個性的な人・コト・モノを伝えて、知るきっかけを作るのが『編集奈良』。奈良の関係案内所です」。

みんな仕事や学校がありながらの参加なので、
・緩やかな繋がりであること
・仕事と遊びの間
という感覚で参加できるのが堅苦しくなくて良いな、と思うところ。

でも、
・取材やライティングなどの経験になる
・もし実現したいプロジェクトがあれば、編集奈良のプロジェクトとして実現可能(企画審査あり)
という点は、何かをやってみたい人たちの受け皿となる街の貴重な存在。


「タブララサとの共通点がいくつもあるな」と、親近感を強く感じました。
そして、「編集奈良」というネーミングに頷けるものがあります。街をあらゆる角度から切り取り、光をあて、組み合わせ、つなぎ合わせていく作業は、まさに編集。その作業から、新たな気づきや思いもよらない展開が生まれたり。そして続けているとバックナンバーが蓄積されて、なんらか形になっているかも。つくづく良いネーミングだなぁ。ロゴマークは、びっくりマークでもあるし、ペン先もイメージされているそうです。丸い部分がインクで、よーく見ると完全な円ではなくて、液体っぽい波打ちがあるんですよ!





代表の高松さん、実は奈良市の公務員。編集奈良の活動は完全に個人のライフワークとして動いているとのこと。

高松さん自身の経歴もとってもユニーク。「教育で地域を良くしたい」との思いを抱きつつ、教師になる前に会社員として名古屋の企業で働く→奈良にUターンし、数学教師に→「地域で働きたい人が働ける環境が必要」と思い、公務員に。同時に編集奈良を設立(2018年)。

高松さん自身についてはかなり濃いお話が伺えそうなので、またインタビューをさせてもらうことにしましょう。
どうぞお楽しみに。


岡山で何かしたい人、気軽にタブララサに尋ねてくださいね。
私たちも、岡山の関係案内所(「編集奈良」の真似!)になれればいいな、と思っています。





編集奈良Facebookページ
https://www.facebook.com/pg/connectnara/
編集奈良メンバー募集ページ
https://activo.jp/articles/68925?via=user102584
  1. 2020/12/02(水) 23:50:09|
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