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NPO法人タブララサ

奈良ならではの出会い Part2

「奈良の街で食べる、そして飲む」編

こんにちは!理事の河上です。

9月から毎月一度、出張で奈良に通っています(コロナで今月は行けませんが)。

奈良。思い浮かべるのは大仏と鹿。奈良についての知識レベルはその程度だった私。
でも、さすが1300年の歴史。奈良はとってもディープです。

私が体験した奈良の一部を3回に渡ってご紹介。
2回目は、街を知るには欠かせない超重要な要素、「食と飲み」です。



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以前奈良に泊まったのは、確か小学校の修学旅行。
奈良の繁華街はどの辺りなのか?
どこに行けば美味しいものに出会えるのか?
地元の人は、夜どこで遊んでいるのか?
仕事仲間でもある奈良在住の夫婦を(健全な)夜遊びの師匠と仰ぎ、行く度に教えを受けています。


世の中は発酵ブーム。
奈良にも素敵な発酵のお店がありました。「発酵と燻製の盆地料理パインストア」。
奈良=盆地、だから奈良の食材を使った料理のことを盆地料理って言うのですね。
奈良のお野菜は大和野菜と呼ぶそうです。
お料理はイタリアンがベースのようなのだけど、地元の「郷ポーク」の燻製や、いぶりがっこ&クリームチーズならぬ、奈良漬&スモークチーズだったりと、おしゃれで美味しい料理の食材は、できる限り奈良のものを使ってあるところが嬉しい。


①これ、大和野菜を使ったポテトサラダです。

発酵と燻製の盆地料理パインストア  http://www.mochiidono.com/shop_details67.html



1軒目のお店を出ると22時、この時点でメインストリートの三条通りはかなり寂しい様子。
そう、奈良の夜はとても早いのです。観光地なのに意外ですが、宿泊は京都や大阪に行っちゃうそうで、ホテルの客室数は3年前まで全国最下位だったのだそうです。
でも、一見寂しく見える街にも、まだ物足りない人を受け入れる場所はあるのです。
お次は地元でも穴場スポットと言われる、「椿井(つばい)市場」。


②

ここ、入るのにかなり勇気が必要です。
そもそも開いてる店なんて無いんじゃないか?と思うことでしょう。

しかし、入り口のシャッターと周囲の暗さにたじろいではなりません。

この奥に素敵なお店がひっそりと営業しているのです。
奥に長い通路の両脇にお店が並んでいるわけですが、夜営業しいているのは2軒のみ。
とても雰囲気の良いビストロのお隣は、たこ焼きバー。

マスターや隣のお客さんと話しながら、ついつい「もう一杯」って言ってしまうマジックにかけられる場所です。
大阪から移住してきた、たこ焼きバーのマスターから、奈良愛を聞けて幸せになりました。

椿井市場  https://narakanko-enjoy.com/?p=6857



夜も更けた24時、流石に椿井市場以外どこも開いてないよね、と思ったら奈良、やはり懐は深かった。そして友人夫妻、地元の夜を熟知している。
奈良を代表するオーセンティックバーがあるとのこと。

三条通りの「ホテルフジタ奈良」の中にある「OLD TIME」。
世界のトップバーテンダーを決める「ワールドクラス グローバルファイナル」で世界No.1バーテンダーを輩出した老舗バーです。
https://www.drinkplanet.jp/bartenders/view/85?fbclid=IwAR0mF_ehpJ5_bo_ioSLqSQIs007_q04HfVtWuVWRnmWOpDuB8FY_7hXOVtI

③

落ち着いた雰囲気のバー。奈良に因んだオリジナルカクテルが、なんとも言えない深い味わいで。
お酒に詳しいわけではないですが、本当に美味しかった。

ホテルフジタ奈良は37年の歴史があるものの、残念ながら2020年12月10日に閉館。
このバーはどうなるのか。気になるので、また情報を仕入れてきますね。


今回は、奈良でただ食べて飲んで、っていう話になりましたが、また訪れたい街、住んでみたい街の要素の一つとして、美味しい食事と夜遅くまで受け入れてくれるお店が必要!ということが言いたい!!更に、地元の人に愛されるお店に行けることが旅行者としては一番嬉しいですね。
岡山にも素敵なお店がたくさんあります。そこが岡山の街の魅力のひとつ。タブララサメンバーに尋ねると、それぞれ好みのとっておきのお店をご紹介できるはずです。

早く自由に旅行ができますように。
  1. 2021/01/27(水) 18:23:00|
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