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維新派、犬島公演始まってます。

7/20(火)から8/1(日)までの12日間(7/26は休演)、
大阪を拠点とする「維新派」の舞台が岡山市の犬島で行われています。

自分たちで舞台を行う場所を探し、その場所で生活をしながら自分たちで壮大な野外劇場を作り、
終わると瞬く間に片付けて去っていく。

そんな維新派の姿を指し、蜃気楼劇団と呼ばれています。

今回の犬島公演は、〈彼〉と旅をする20世紀三部作#3であり、
南米、東ヨーロッパと続いた最終章。
「台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき」
というタイトルで、名前の通り、アジアを舞台とした作品です。
今年の12月に埼玉公演が決まっている作品で、今回の犬島が初演。
そして野外劇場で行うのはこの犬島だけだそうです。

最終的に丸太4000本余りを使って作られて野外劇場は、
空から見ると大きなトカゲのような形をしています。
維新派史上最大のセットと予算規模と言われており、
今後、これほどすごい維新派を見ることはできないのではないかとも。

7月19日(海の日)に始まった瀬戸内国際芸術祭2010のメインイベント。
維新派名物の屋台村も賑わい、精錬所を始め、妹島和世、柳幸典、長谷川祐子による家プロジェクトもあり、
そして週末には10年以上も前から犬島で活動を続けてきた犬島時間がありと、
犬島がとても盛り上がっています。


野外劇場はアジアの群島をイメージした舞台で、
精錬所の敷地にあるカラミレンガとの相性はとてもよく、日暮れとともに始まる舞台は
野外劇場ならでは深みや奥行きを感じさせるものになっているようです。

6月中旬からこえび隊の一員として、維新派こえびとして活動してきた身としては待ちに待った公演。

いろいろとPR映像もできてます。
土日はすでに完売です。
平日に、お休みを取れる方は休んででも行く価値ありです!



維新派によるPR映像


こえび隊による維新派PR映像

  1. 2010/07/22(木) 15:31:56|
  2. 瀬戸内
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